01 / AUDIENCE
誰に届けたいか
商品を初めて知る人と、すでに使っている人では、知りたい情報が違います。年齢だけで決めず、どんな場面で商品やサービスを探す人かを考えます。
02 / MESSAGE
何を知ってほしいか
特徴、使い方、店舗の雰囲気、開催案内。ひとつの投稿で伝える主題を決めます。条件や日付など、正確に掲載する情報は元資料と照合しておきます。
03 / NEXT ACTION
次に何をしてほしいか
詳しく読む、店舗情報を確認する、予約する、相談する。目的に合う案内先を決め、投稿とリンク先の説明をそろえます。
04 / ASSETS
どの素材を使えるか
写真、動画、ロゴ、商品情報の準備状況を確認します。利用権や画質、追加撮影の必要性を整理すると、制作の範囲を決めやすくなります。
05 / REVIEW & TIMING
誰が確認して、いつ発信するか
原稿確認の担当者、商品情報の確認、投稿の期限を決めます。制作と社内確認を含めた時間を確保し、確認が終わった内容から発信します。
YOUR POSTING BRIEF
投稿前の、5項目メモ。
制作や社内確認を始めるときに、短い言葉で書き出してみてください。
記入例:カフェの新メニューを紹介する投稿5つの項目を、次のように整理できます。
- 届ける相手
- どんな場面で、この情報を必要とする人か。例近くでランチのお店を探している人
- 伝える主題
- ひとつの投稿で、何を知ってもらいたいか。例新しいランチメニューの内容
- 次の行動
- 詳しく読む、来店する、相談する。その案内先はどこか。例店舗のメニューページで、詳しい内容を確認してもらう
- 使える素材
- 写真・動画・商品情報のうち、何を準備できるか。例料理写真・税込価格・提供時間
- 担当と期限
- 誰が確認し、いつ発信するか。例店舗責任者が確認し、公開日までに修正を終える
相談ページのメモに、この5項目を書き添えてください。
まだすべてが決まっていなくても、伝えたい商品や現在のアカウントから整理できます。
制作だけを任せるか、企画・投稿まで依頼するかも、この5項目から考えられます。



