01 / PURPOSE
目的と指標をそろえる
認知を広げたいのか、動画を見てもらいたいのか、相談へ進んでもらいたいのか。目的を決め、表示回数、いいね、再生、保存、計測できる行動などから確認する項目を選びます。
数値の定義や集計方法は、利用する媒体の管理画面で確認します。
02 / REACTION & ACTION
投稿への反応と事業の行動を分ける
投稿の反応が増えることと、来店・購入・問い合わせが増えることは同じ結果ではありません。どこまでを計測できるかを確認し、それぞれの変化を分けて振り返ります。
- 投稿への反応
- 表示回数・再生、いいね・保存など確認元の例:SNSの管理画面
- 事業につながる行動
- 来店・購入、問い合わせなど確認元の例:店舗・WEBサイトなどの記録
それぞれの変化を確認し、投稿との関係を考えます。反応が増えたことだけで、来店・購入・問い合わせが増えたとは判断しません。
03 / COMPARISON
比較する条件をそろえる
媒体、期間、投稿の種類、広告の有無が違うと、数値の見え方も変わります。同じ条件で比べられる投稿や期間を選び、違う条件は記録しておきます。
集計の開始日・終了日を記録し、投稿から確認までの日数もできるだけそろえて比較します。
04 / NEXT STEP
次に変えることを具体化する
テーマ、写真、文章、動画の構成、発信のタイミング、案内先。関心が集まった要素を整理し、次の制作や運用で何を試すかを決めます。
YOUR REVIEW NOTE
次の改善へつなぐ、振り返りメモ。
数字と一緒に、実施したことと比較する条件を残します。次の4項目を、短い言葉でまとめてみてください。
- 今回の目的
- 誰に、何を知ってもらい、どの行動につなげたいか。
- 比較する条件
- 媒体、対象の投稿、確認した期間、投稿の形式、広告の有無。
- 確認できたこと
- 見た指標と反応、計測できた行動。計測していない項目は「未計測」と記録します。
- 次に試すこと
- 写真、文章、動画、時期、案内先のうち、変える点と次に確認する指標。
計測していない項目は、0件とは分けて扱います。
相談ページで、今回の目的や確認できた反応を書き添えてください。
数値の報告だけで終わらせず、実施したこと、確認できた反応、次に見直すことをつなげます。
運用・広告・ブーストのご相談でも、目的と計測できる範囲から整理します。




