この記事の要点
関連動画を選び、保存して、視聴者側でも確認。
YouTube Studioで対象のショートを開き、自分のチャンネルの動画を関連動画として設定します。説明欄にURLを貼る方法とは、表示場所と使えるリンクが異なります。
機能と条件は2026年10月19日に確認したYouTube公式情報に基づきます。動画の選び方や確認メモは、FI SNSの提案です。
確認項目
関連動画と、説明欄のURLを分ける
ショートから、自分のチャンネルのどの動画へ案内するかを決めます。
- 関連動画でできること
- 自分のチャンネルの動画・ショート動画・ライブ配信を、ショートプレーヤー内のリンクで紹介できます。
- 説明欄のURLとの違い
- ショート動画の説明やコメントに書いたURLはクリックできません。関連動画のリンクとは、別の案内方法です。
- 外部サイトへ案内するなら
- 関連動画の設定欄は、予約ページやECサイトのURLを入力する欄ではありません。外部サイトへの案内は、チャンネルのプロフィールリンクなど、使える場所を分けて確認します。
リンクの種類ごとの違いは、YouTubeのリンク共有の案内で確認できます。FI SNSでは、最初に「次に何を見てもらうか」を一つに絞る進め方を提案します。
対象チャンネルの機能と、リンク先の公開範囲を確認
設定前に、機能の利用資格と、見せてよい動画かを確認します。
- 機能の利用資格
- 関連動画の専用ヘルプでは、上級者向け機能へのアクセスを利用条件として案内しています。対象チャンネルで使える機能も、管理画面で照合します。
- 選べる動画の条件
- リンク先は、自分のチャンネルの公開または限定公開の動画で、コミュニティガイドラインに準拠している必要があります。
- 限定公開を選ぶとき
- 限定公開は、リンクを知っている人が視聴・共有できる設定です。関係者向けに用意した動画を、意図せず案内先にしていないかも確認しましょう。
利用できる機能は、パソコン版YouTube Studioの[設定]→[チャンネル]→[機能の利用資格]で確認します。機能の利用資格と関連動画の専用ヘルプを、実際の画面と照合してください。
Studioで動画を選び、保存まで進める
YouTube公式の手順に沿って、ショートと関連動画を取り違えずに保存します。
- 編集するショートを開く
- YouTube Studioにログインし、左側の[コンテンツ]から編集するショート動画を開きます。
- 関連動画を選ぶ
- [関連動画]から、自分のチャンネルの案内先にする動画を選びます。似たタイトルの動画がある場合は、内容と公開範囲も確かめます。
- 保存する
- 選んだ内容を確認し、[保存]を押します。FI SNSの確認提案として、保存後に対象のショートを開き直し、選択した動画が残っているかを見ます。
画面名や利用できる操作は更新される場合があります。操作時は、公式の追加手順と対象チャンネルに表示される案内を確認してください。
保存した内容を、視聴者の入り口から確かめる
管理画面の設定完了と、見ている人が目的の動画へ進めることを分けて確認します。
- ショート側のリンク
- 公式ヘルプは、チャンネルのハンドルの下にクリックできる関連動画リンクが表示されると案内しています。
- 開いた先の動画
- FI SNSの確認提案として、実際にリンクを開き、選んだ動画が再生できるか、タイトルと説明が動画内の案内に合っているかを確認します。
- 設定できないとき
- 対象のチャンネル、利用できる機能、リンク先の公開範囲をもう一度照合します。表示される通知と確認した日時を記録し、同じ条件で確認します。

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「保存した」と「視聴者側で開けた」は、別の確認結果として残しましょう。端末やアプリの表示も見比べ、確認した環境をメモに添えるのがFI SNSの提案です。
短い動画の続きに、知りたい内容を置く
ここからはFI SNSの提案です。視聴者の疑問の続きに答える動画を選びます。
- 同じ主題でつなぐ
- 着こなしのショートなら詳しい組み合わせ、商品の紹介なら使い方など、同じ関心の続きを用意します。
- 案内の言葉を合わせる
- 「詳しい手順は関連動画へ」と案内するなら、リンク先でその手順がすぐ分かるかを確認します。関係の薄い動画で枠を埋めないようにします。
- 結果は分けて振り返る
- リンクを設定したこと、動画が視聴されたこと、予約や問い合わせにつながったことは分けて記録します。案内先で何が起きたかは、確認できるデータをもとに振り返ります。
次の動画まで含めて企画すると、撮影する場面や説明の分担を決めやすくなります。まずは一組で試し、変えた内容と確認できた反応を残してみましょう。
改善・準備メモ
次の一歩を、メモに。
読み終えたら、いまの状況と試したいことを書き出してみましょう。
- 元のショート
- 対象の動画名・URLと、動画内で伝えている主題を控える。
- つなぐ動画
- 同じ疑問の続きに答える動画を選び、タイトル・内容・公開範囲を確認する。
- 設定と実際の表示
- 保存した日時、ショート側のリンク、開いた先の動画を記録する。
- 次に見直すこと
- 動画内の案内とリンク先にずれがないかを見て、次回変える点を一つ決める。
まずは一つのショートと、その続きに答える動画を組み合わせてみましょう。
設定後は視聴者に見える入り口からリンク先まで確認し、案内の言葉と実際の内容をそろえておくと、次の制作にも生かせます。
参照した公式情報
公式情報を参照し、具体例・確認項目・メモはFI SNSが提案する進め方です。運営元と支援方針は、FI SNSについてをご覧ください。
- YouTubeヘルプ:ショート動画に関連動画を追加する
- YouTubeヘルプ:視聴者とリンクを共有する
- YouTubeヘルプ:クリエイター向け機能のご利用について
- YouTubeヘルプ:動画のプライバシー設定を変更する
公式情報の確認日:。機能や条件は変更される場合があります。利用時は参照先の案内もご確認ください。


