スタートアップのSNS支援

新しい挑戦を、使う人の言葉で。

新規事業の価値を、開発した側の説明だけで終わらせないために。誰のどんな場面を変えるのかを具体化し、試したい、話を聞きたいと思える発信を考えます。スタートアップの段階と公開できる情報に合わせ、認知からサービス理解までの道筋を提案します。

試作品を囲み、使い方を検討する若いスタートアップのメンバー

STARTUP

このページの内容

まず、整えたいこと

機能の前に、解決したい場面を伝える。

新しいサービスほど、名前や機能だけでは利用する場面を想像しにくいことがあります。利用者の困りごと、使い方、利用前に知っておきたい条件を分けて説明します。

FI SNSでは、正式提供・検証中・構想段階を混同しない発信を提案します。開発の背景やチームの姿勢も生かしながら、未確定の予定を確約に変えない言葉を選びます。

01 / CONTENT

知ってほしいことを、投稿のテーマに。

使う場面を具体的に

一人の利用者、一つの困りごとから企画を考えます。便利さを抽象語で説明せず、利用の前後に何が変わるかを整理します。

開発の背景を届ける

課題に向き合う理由や、判断の工夫を紹介。技術の詳細や出願予定の内容は、公開できる範囲を確認して扱います。

提供状況を正確に

利用対象、受付方法、提供地域などを案内。試作画面や予定機能は、現在使える機能と区別します。

試作品の使い方を確かめる若い成人の開発メンバー

02 / NEXT ACTION

興味を、サービスを知る一歩へ。

サービスの段階に合わせ、投稿後の行動を絞ります。複数の申込みを同時に求めない設計を考えます。

  1. 01

    困りごとに気付く

    利用場面の写真や短い動画で、何のためのサービスかを伝えます。専門用語は必要な箇所で補います。

  2. 02

    条件と使い方を知る

    対象者、利用の流れ、未対応の範囲を案内ページへ。投稿と案内先の説明に食い違いをつくらないよう確認します。

  3. 03

    今できる行動へ

    資料閲覧、体験申込み、事前登録など、実際に受け付けている窓口へ案内。受付後の説明もそろえます。

03 / A WORKABLE PROCESS

日々の業務と両立する、発信の進め方。

試作品と説明者にスマートフォンを向け、紹介動画を準備する二人
  1. 段階と対象を共有

    事業の現在地、届けたい相手、正式に案内できる内容を共有します。

  2. 疑問から企画する

    利用前の不安や説明に時間がかかる点を拾い、場面別の投稿へ整理します。

  3. 反応と変更を反映

    仕様や受付状況の変化を確認し、古い案内と次の発信内容を見直します。

04 / SUPPORT

必要な工程から、支援を組み合わせる。

投稿制作・ショート動画

写真・情報をもとに、伝える内容に合う文章・画像・短い動画を検討します。

支援内容と条件を見る

任せる工程と、確認する担当をそろえる。

制作本数、素材・撮影、確認・投稿・分析、修正・納品など、ご依頼の範囲を整理してお見積もりします。専門的な表現や掲載可否の判断、コメント・DM対応なども、必要な確認先と担当を事前に決めます。

05 / BEFORE WE TALK

SNSの発信を、相談する前に。

すべてそろっていなくても構いません。わかる範囲で、現在の状況をお聞かせください。

  1. 利用者の課題

    想定する相手と、解決したい場面を教えてください。

  2. 現在の提供範囲

    公開済み・検証中・未確定の情報を分けて共有します。

  3. 公開できる素材

    試作品、画面、利用風景の掲載範囲を確認します。

  4. 技術と権利の確認

    出願予定や秘密保持契約のある情報は先に整理します。

  5. 案内先と対応者

    実際の受付ページと、質問に答える担当者をそろえます。

06 / QUESTIONS

よくある質問。

サービス公開前から発信できますか?

公開できる情報があれば検討できます。背景や解決したい課題を中心に、未確定の機能・日程・条件を約束しない構成を考えます。

技術の詳細も公開した方がよいですか?

出願前の公表は権利取得に影響する場合があります。公開時期と内容は社内や専門家に確認し、利用場面の説明と技術開示を分けます。

利用者の声がまだありません。

実績や感想は創作しません。確認済みの機能、開発の背景、利用手順など、現時点で説明できる内容から企画します。

発信とともに仕様が変わる場合は?

変更の連絡先と確認方法を決め、固定投稿やリンク先も点検する運用を提案します。提供状況はご担当者の確認を前提に扱います。

少人数でも続けられますか?

確認に使える時間と素材の集め方を伺い、無理のない進め方を検討します。制作範囲・本数・費用などの条件は個別に確認します。

ABOUT THIS GUIDE

運営と、参照した公式情報。

FI SNSは、株式会社ファーストイノベーションのSNS支援専門サイトです。公式に案内している支援内容をもとに、スタートアップの発信テーマと準備の進め方をご提案しています。

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投稿テーマ・進め方は当社からの提案です。制度や媒体の公式案内は、適用される対象・時期・条件を確かめるために参照しています。個別の実施可否と担当範囲は、ご相談時に整理します。

LET'S TALK / FI SNS

その挑戦が、誰に届くべきかから。

構想や説明資料がまとまりきっていなくても、現在地をお聞かせください。事業の段階と情報の扱いを確認しながら、発信の入口を考えます。

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